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富士吉田市立病院にて5年間行ってきたこと

・施設面

2019年 ・結石に対する経尿道的尿路結石破砕術(TUL)に使用する

                    ホルミウムヤグレーザーの導入

      ・腹腔鏡手術機器の一新(外科と共同)

2020年 ・ロボット支援腹腔鏡下の手術に使用するダヴィンチの導入

      (山梨医大、県立中央病院に次ぐ県内3病院目)および手術室の整備

      ・前立腺肥大症に対する光選択式前立腺レーザー蒸散術(PVP)の導入

                     (県内では富士吉田市立病院のみ)

      ・経尿道的手術の機器の一新

2022年 ・前立腺肥大症に対する経尿道的前立腺吊上術(PUL)の導入(日本初)

      ・経尿道的前立腺蒸散術(WAVE)の導入(県内初)

      ・フロースカイ(尿流測定器)の導入

      ・外来工事による外来診療の効率化

2023年 ・結石に対する経尿道的尿路結石破砕術(TUL)に使用する

                  高性能のホルミウムヤグレーザーの導入

手術数に関しては富士吉田市立病院泌尿器科のホームページで公開されております。

・個人的にしてきたこと

2020年 ・山梨県内で初の光選択式前立腺レーザー蒸散術(PVP)の施行

               (GreenLight Laserおよびツリウムレーザー)

2022年 ・国内で1例目、2例目の経尿道的前立腺吊上術(PUL)の施行

      ・経尿道的前立腺蒸散術の導入(県内初施行は高橋Dr)

      ・ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘術(RARP)における

          腹膜外RARPの導入(県内では富士吉田市立病院のみ)

他にも使用機材の見直しなどを積極的に行い、収益の改善や患者さんに利益になるところは費用をかけるなど全体的な見直しを行ってきました。それにより利益を上げることで病院や市に対して貢献してきたと思っております。

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